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はじめての病院に行く時は勝手が分からず、少しならずも不安なものです。
どんな先生なんだろう。どんな検査をするのだろう・・・。
しかしながら、症状を正確に報告することが、改善の近道となります。
どのように、何を医者に伝えればいいのでしょうか?
下記のポイントを参考に、事前にシュミレーションしてみてください。 |
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| 体調が悪くなりました。病院へいきましょう。どのような科にいったらよいのでしょうか? |
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一度来診していただくと、的確な医院を紹介していただくこともできます。迷った場合は、安易に自分で判断せず、電話などで、医院に問い合わせてみるとよいでしょう。
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| 【病院行く前にこれだけは用意・注意しましょう】 |
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健康保険証 |
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伝えたいことはメモをして持っていくとよいでしょう。 |
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異常感・痛みはいつから? |
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熱はいつから、どのくらいありますか? |
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初めての来院の場合は尿検査をすることがあります。
できれば排尿を控えて、おこしください。 |
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日頃、服用している薬の名前をひかえるか、持っていきましょう。また、他の病院で薬を飲んでいる方は、薬をまたは内容が分かるものを持って行きましょう。 |
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検診の結果・紹介状などがある場合はお持ちください。 |
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薬・食べ物のアレルギーなどがあれば書き出しておきましょう。 |
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今までの病歴・手術などを書き出しておきましょう。(肺炎・盲腸など。何時頃?) |
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待合室も病院の施設の中です。
診察室ではないからと、ためらわずに具合の悪いとき、手助けが必要なときはお呼びください。 |
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来院時に高熱があるとき、嘔吐があるときは、ためらわずに受け付けに申し出ましょう |
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待合室で座っていることに苦痛があれば、横になりたいと申し出ましょう。 |
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玄関に車椅子をご用意しています。お使いになりたい時は声を掛けてください。 |
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一人でトイレに行くのが不安なとき、高熱や痛みで歩きにくいときは、呼んでください。 |
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どんな治療法を選ぶかを決めるのは、患者さんの権利です。
専門家として相談にのるのは医者の仕事です。
治療効果を最大にあげるためにパートナーを組んで治療への道を探すのが診察です。 |
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一番ご自身が痛み感じていることを話しましょう。痛みを抱えたままで治療を受けるのは大変です。誰でも痛みはいやです。遠慮せず訴えて、できるだけ速やかに和らげてほしいとお願いしましょう。 |
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診察を受けやすい服装で行きましょう。検査を受けるときは、カーデガンなど簡単に羽織るものがあると、移動や待ち時間に便利です。 |
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治療効果をあげるには、医者と患者様の信頼関係が必要です。体が持っている自然治癒力と医者のサポートが良い循環となり治療効果を高めます。疑問に思うこと、聞きたいことは遠慮せずに聞きましょう。時間がかかりそうで心配なら、申し出て予約をとりましょう。 |
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食事指導、日ごろの生活上の注意は守ってください。でも、どうしても難しいと思うことは、隠さず相談しましょう。習慣病や慢性病など、治療に時間のかかるものは急がず、無理せず、治療法を話し合いながら進めるのが改善を早めます。 |
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検査は健康管理の始まりと考えて早めに受けましょう。でも、痛くないか、何か病気が見つかるのではと不安なら、検査方法、その後の対応などを積極的に聞きましょう。そうすれば安心して、検査の結果もしっかり聞くことができます。 |
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病院でもらった薬が何に効くのか、本当に必要な量なのか、
長く飲んでいると副作用が心配。聞きたいことがいっぱいあるのに、聞きにくいのが薬の話。
でも、自分の体にはいるものだから、どんどん聞きましょう。いつも笑顔でお答えします。 |
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出された薬の飲み方、何に効くかなど疑問に感じたら、必ず聞きましょう。自己判断で飲むのをやめたり、飲む回数を減らしたりすると治療効果が上がらず、不安になってしまいます。 |
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病院で出された薬はあなたの症状に合わせたものです。市販の薬と同時に飲むことはやめましょう。どうしても飲みたい場合は、必ず医師に確認しましょう。 |
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薬を飲んだら、尿の色がかわった。そんなお薬もあります。でも、お薬によるものと決め付けないで、疑問に思ったら聞きましょう。 |
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